琉宮海葬ロゴ

TOP | 散骨業者の選択

散骨のアドバイス

難しい散骨業者の選択

散骨事業者はここ数年で急速に増加していまが5年以上継続している会社は多くありません。
散骨は、ご希望の海域にあった業者やプランなど様々です。費用の格差もありネットで調べるとどれも同じようなことばかり書かれていて選択が難しいです。
最近は、格安業者も増えていますが問題を起こしたりそれなりの扱いも業界内では聞こえてきます。
事業者目線での大切なことをお教えいたします。

GPS

船舶の位置を示します。座標が散骨地点
散骨点座標
  

海底探査機

海底地形 水深 魚群 
散骨地点海底図
 

 しっかりと選べば安心です

自社船で安心などよく見ますがこだわる必要はありません。散骨事業者には大別して自社運航事業者と船会社と契約して行う事業者が居ます。また葬送はプロでも海に関してはプロでない業者もいます。故人様とお客様の為にどれだけ一生懸命行えるかまた安心できるかを基準に考えることが大切です。

  • 業者選定の目安

  • 船舶の大きさ(33フィート以上推奨)
  • 不定期航路(不定期航路許可または不定期航路届済み)
  • 環境対策(六価クロム処理)
  • 経験または実績
  • 委託散骨の扱い(一連の写真などきちんと報告が出来るか)

 

Q:価格の違い

チャーター散骨では価格の違いが大きくあります。何故このようなことが起きるのでしょうか?地域性と事業体による経費や収益の違い船舶の大きさにより価格が違ってきます。一般的には価格が高いほど船舶は大型化し船の質も向上します。大きくなればなるほど安全性と出航率は高くなってゆきます。海域によっても経費が変わるのは、船の停泊料即ち船置き場ですが関東では年間80万~300万以上かかるところもあり船体の大きさに比例して変わってきます。
船の燃料費も1時間当たり30Lの船もあれば100Lを超える船舶もあります。海では陸上と違い水の抵抗が大きくが燃料は多くを使います。外洋船は特に大きなエンジンが必要なため多くの燃料を消費します。
事業者によっては広告費をどんどんかけている事や高額な紹介手数料を支払う会社もあるようです。
経費として価格に反映されています。 

Q:船舶に関して

船舶の大きさは大変重要な要素です。
海上では地に足がついていません私自身全長で10M(船舶表記33フィート)以下の船でお客様をのせての散骨はあり得ないと思っています。散骨は、小さなお子様や高齢者の乗船が多く子供の目線では海への恐怖を感じたり高齢者では圧迫骨折のリスクを増強し船酔い者が続出します。
小さな船は費用も安いが出航できないまた出航できても港のすぐ目ということも多いです。
また不定期航路許可を持たないまたは、遊漁船登録で運航している散骨事業者もあるようです。いわば白タク行為でので万が一の場合に保険は下りない可能性もあります。  

Q:委託散骨

最近は遺骨を手荒に扱う会社があるようです。
極端に安い=それなりのようです。粉骨した遺骨をまとめて1つ箱に入れて海にポンポン投げ入れています。花もバケツをひっくり返して流したりしています。しかしながらネット上では【手厚く供養】【まごころ込めて】【困っている方の為に】などを打ち出したりしています。この様な状況は実際にテレビでも放映され業界関係者が騒然となりました。これでは単なる遺棄または投棄です。
個別できちんと対応する事が大切です。単に費用だけではなく内容も確認してゆきましょう。
また大手葬送事業社などは信用問題もあり下請けを使う場合でも評判の悪い業者は使いません。

Q:環境対策

遺骨に対して粉骨に関してきちんと勉強しているところは六価クロムが環境基準を超えていることを知っています。散骨事業でも知らないまたは知っていても対応していない会社が多くあります。
海は誰のものでもありません故人様が眠る海を100年後も美しく保つための最低限のマナーです。

営業時間 : 10:00~17:00

不定休

03-5634-3677

本店
東京都江東区北砂3-23-17
都営新宿線西大島から徒歩15分
JR錦糸町よりバス10分
首都高速 浜町より車で15分
首都高速新木場より15分
 
沖縄店
沖縄県那覇市港町4-5-1
那覇空港より車で10分
国際通りより車で10分